79yuuki/dotfiles/quant-research-workflow
Claude Code and agent skill by 79yuuki/dotfiles
Trust tier 3
- community
Source check pending
Checking that the SKILL.md file is still in the repository.
クオンツトレードやbot戦略の初期調査で、価格予測ではなくリターン、分布、ボラティリティ、自己相関、レジーム、エッジを検証する時に使う。ランダムウォーク、時系列分析、特徴量設計、ファクター調査、モメンタムや平均回帰の調査にも使う。
Install
npx vskill@latest install 79yuuki/dotfiles/quant-research-workflowSKILL.md
Quant Research Workflow
トレード bot の調査は「上がるか下がるか」から始めない。まず、対象市場で検証可能なリターン分布、リスク、流動性、手数料後のエッジを確認する。
最初に確認すること
ユーザーが指定していなければ、作業前に以下を短く確認する。
- 対象市場と銘柄/ペア
- 時間軸と取引頻度
- 利用できるデータソース
- 実装先の言語/既存バックテスト基盤
- 研究だけか、bot実装まで進めるか
調査の順序
- 市場と時間軸を固定する
- 対象: 現物、先物、FX、暗号資産、株式、ペア、DEX/CEX
- 足種: tick、1分、5分、1時間、日足など
- 実運用の制約: 手数料、スプレッド、約定遅延、最小注文単位、建玉上限
- 価格ではなくリターンを見る
- 対数リターン、単純リターン、ローリングリターンを作る
- 平均、分散、歪度、尖度、分位点、最大下落、外れ値を確認する
- 上昇/下落の方向予測より、分布の非対称性とテールリスクを優先して読む
- ランダム性と予測可能性を分ける
- 自己相関、偏自己相関、Ljung-Box、ADF/KPSS などで時系列の癖を確認する
- RW/非RW区間を分け、予測が効く局面と効かない局面を比較する
- 「市場は完全なランダムではないが、多くの時間帯はランダムに近い」を前提にする
- ボラティリティを独立した予測対象にする
- 価格方向よりボラティリティの方が予測しやすい場合がある
- ATR、実現ボラ、レンジ、出来高、turnover、OI、funding rate を特徴量候補にする
- 高ボラを一律にチャンス扱いせず、戦略にとって良いボラ/悪いボラに分ける
- 仮説を最小コードで検証する
- モメンタム、平均回帰、ペア、ファンディング、イベント、需給などを一つずつ検証する
- 先に可視化し、次に単純ルールで再現性を見る
- 複雑なモデルは、単純ルールのエッジが見えてから使う
- 実験ログを残す
- 仮説、データ範囲、特徴量、検証期間、結果、次アクションを1行で残す
- 棄却した仮説も残し、同じ探索を繰り返さない
- 採用候補は
strategy-validation-gateに渡せる形に整える
最低限の成果物
- データ範囲、欠損処理、タイムゾーン、手数料前提
- リターン分布と外れ値の要約
- 自己相関/レジーム/ボラティリティの検証結果
- 採用する特徴量と捨てた特徴量
- 次にバックテストする戦略仮説
出力テンプレート
避けること
- チャート形状の主観だけで戦略化する
- 予測精度だけを見て期待値、損益分布、約定可能性を見ない
- 未来データ、調整後価格、確定後指標を混入させる
- 期間を一つだけ選び、偶然の勝ちをエッジと呼ぶ
- LLM の説明だけでエッジを確定扱いする
Raindrop-derived research heuristics
- まず価格チャートではなく、リターン系列・分布・外れ値・自己相関・ボラティリティクラスタを確認する。
- 「高ボラ=チャンス」と決めない。ボラは値幅だけでなく平均損失・スリッページ・スプレッドも広げるため、戦略にとって良いボラ/悪いボラを分ける。
- モメンタムを調べる時は、独自指標へ飛ぶ前に Fama-French Japan Momentum など公開ファクター/既知ファクターをベースラインにする。
- ランダムウォーク仮説はクオンツ否定ではなく、エッジ候補を厳密に検証するための制約として扱う。
- 「条件付きの小さな非ランダム性」を探す。市場全体で常に勝てる規則ではなく、市場・時間軸・レジーム・コスト条件を固定して検証する。
Security
- Security scanPassed, 90 of 100Pattern checks on the skill's files.
- Model reviewPassed
Quality evaluation
- Task evaluationNot runNo evaluation yet. Run one in Skill Studio.
Source
- SKILL.md in the repositoryCheckingclaude/skills/quant-research-workflow/SKILL.md
Popularity
- 7-day trend score
- 0
Not refreshed yet.
Works with
Any agent vskill installs to: 56 targets in all. These 39 have a page on this site.
- Claude Code
- Cursor
- GitHub Copilot
- Windsurf
- Codex
- Gemini CLI
- Cline
- Amp
- Roo Code
- Goose
- Continue
- Kilo Code
- Junie
- Trae
- OpenHands
- Qwen Code
- AI Agent
- Tabnine Chat
- Sourcegraph Cody
- Amazon Q
- Firebase Genkit
- Sweep
- Devin
- Phind
- Mentat
- Claude Desktop
- Aider
- GPT Pilot
- Plandex
- bolt.new
- v0
- Replit Agent
- Anse
- TypingMind
- BetterChatGPT
- LibreChat
- Warp AI
- Pieces
- Fig AI
Embed badge
[](https://verified-skill.com/skills/79yuuki/dotfiles/quant-research-workflow)